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器具をより清潔・安全に

三宅矯正歯科クリニックでは最新の洗浄・滅菌システムを導入しています

お口に入る器具を「安全」といえるように・・・

三宅矯正歯科クリニックで使う器具というと・・・ 
矯正用ワイヤーを曲げるためのお口の外で使う器具や、一般歯科でも使われるハンドピース、矯正装置を調整するために直接お口の中へ入れて使用する器具など様々なものが使われます。

三宅矯正歯科クリニックでは、使用している器具をすべて「安全」と言えるよう、洗浄・滅菌しています。
見えないところでの安全性を徹底すること、それが「安心」だと考えます。

器具を常にしっかり洗浄するために最新器機を導入!

当院で使う器具は1.洗浄→2.滅菌という流れで清潔な状態になります。
この中の「洗浄」がパワーアップしました!
今までは手洗いで行ってきた器具の洗浄ですが最新の洗浄器機を導入することで、徹底的な洗浄を自動的にできるようになりました。

くわしく解説!
国際規格ISO15883をクリアしている装置
「ミーレジェットウォッシャー」を 導入しているからこそできること


汚れがついたまま滅菌しても、その部分は完全に滅菌したことにはなりません。
汚れをしっかり落としてから、この滅菌処理をすることが大きな効果を生みます。

最新の洗浄器機(ミーレ ジエットウォッシャー)を導入したことにより徹底的な洗浄・消毒を行い、そのあとの確実な滅菌を可能にしました。

このミーレ ジエットウォッシャーは国際規格ISO15883をクリアしています。
国際規格ISO15883とは、医療器具を滅菌する前の、使用した器具の洗浄・消毒工程の質の保証をするための国際的な基準です。
欧州では始まっている「洗浄・消毒」の保証
今までは、滅菌の質が保障されてさえすれば、手術器具・器械からの感染リスクは問題ないとされていました。
ですが近年、狂牛病やvCJD(変異型クロイツフェルトヤコブ病)の出現により感染リスクの価値観が欧州を中心に一掃されました。
洗浄・消毒の質が重要視され始めています。
そこで、滅菌工程の前の洗浄・消毒工程の質保障の国債基準が定められました。
これがISO-15883です。人手を介さない洗浄・消毒装置に関する要求仕様、定期点検、洗浄・消毒の評価方法等が規定されています。

当院の洗浄・消毒・滅菌システムをご紹介します

最新器機による徹底洗浄と熱水消毒
【ミーレジェットウォッシャー】

1.予備洗浄工程
タンパク質汚れ(血液・唾液・ウイルスや細菌)を冷水により強力な水流で洗浄します。
このジェットウォッシャーはタンパク質が凝固しないよう冷水から予備洗浄プログラムから開始します。
2.本洗浄工程
予備洗浄後、専用の洗剤にて本洗浄を行います。
3.すすぎ工程
洗浄後は強力な水流にてすすぎを2回行います。
4.熱水消毒工程
最終すすぎとして水温を93℃まであげて、5分間係留させ除菌を行います。(熱湯消毒)
ウイルスや細菌は90℃で5分間の熱湯消毒が有効とされています。
画像を大きく見る
ここまでの工程で肝炎・HIVなど人に侵襲性のあるウイルスは不活性化し、その感染能力を失います。
5.温風乾燥工程
洗浄・消毒した器具を乾燥させ、素手で触っても大丈夫な状態に仕上げます。

滅菌

このあとさらに、器具は滅菌器にかけます
一般に歯科医院でいう滅菌とはここの工程のことさします。
汚れをしっかり落としてから、この滅菌処理をすることが大きな効果を生むのです。


当院では器具の種類によって



これらの滅菌方法を採用しています。
肝炎・HIVなど人に侵襲性のあるウイルスは完全に死滅します。

安心して治療を受けられる・・・そんな環境をお約束します。

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